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COYOTE製品群の顔 / ハイエンドモデル

WooCommerce普通に使うだけで終わらせますか?

会員価格、商品表示、購入制御、会員名簿、店舗スタッフ向けの管理導線まで。Commerce Suiteは、WooCommerceを会員制ECとして本気で運用するための中核プラグインです。

会員制EC会員別価格表示制御購入制御店舗管理会員名簿

COYOTE Commerce Suiteの中核機能と連携製品をまとめた管理画面イメージ

01 課題

会員制ECは、機能を足すだけでは破綻しやすい。

価格、表示、購入条件、スタッフ権限、注文後業務。便利な機能を増やすほど、どこで何を管理するのかが曖昧になりやすくなります。

01

会員別販売が複雑になる

一般のお客様、会員、業者、法人。相手によって価格や購入条件を変えたくなるほど、管理が複雑になります。

02

注文後業務が分断される

決済、配送、帳票、集計。注文後に必要な作業が別々の画面に散らばると、確認漏れや作業ミスが増えます。

03

スタッフ権限が曖昧になる

商品登録だけ任せたい。注文確認だけ任せたい。でもWordPress管理画面を丸ごと触らせるのは不安です。

04

製品の役割が重複する

便利なプラグインを足すほど、どこで何を管理するのか分からなくなります。Commerce Suiteは、会員制ECの中心を決めるための製品です。

02 できること

会員制ECの面倒なところを、まとめて整理。

Commerce Suiteは、会員制ECの販売ルールと店舗運用をまとめて扱います。価格、表示、購入条件、会員名簿、スタッフ用の管理導線を、現実的な運用として組み直します。

会員ごとに売り方を変える

会員種別やロールに応じて、価格や販売条件を変えられます。

見せる商品を選ぶ

会員限定商品、卸向け商品、特定ユーザー向け商品など、表示ルールを整理できます。

買える相手を制御する

見せるだけの商品、会員だけが買える商品など、購入可否を調整できます。

店舗スタッフに任せる

管理画面に入らせず、必要な作業だけをフロント側で扱えるようにします。

会員情報を業務で使う

会員名簿、請求先情報、月締め条件を店舗運用の情報として扱いやすくします。

注文後業務へつなぐ

配送、帳票、集計、支払い案内などは、専用製品と連携して迷わず進めます。

03 会員価格

常連さん、業者さん、一般のお客様。同じ価格で売る必要、ありますか?

Commerce Suiteは、会員種別やロールに応じた価格運用を支援します。会員向け価格、業者向け価格、特別価格など、WooCommerceを会員制販売に近づけるための中核機能です。

  • 会員ランクで価格を変える
  • 通常販売と卸販売を同じWooCommerce内で扱う
  • 価格を販売戦略として設計する
会員種別ごとに同じ商品の価格が変わるイメージ

04 表示・購入制御

見せる相手を選べる。
それも販売戦略です。

全商品を全員に見せる必要はありません。会員限定、業者専用、特定条件向けの商品など、見せ方と買わせ方を分けることで、販売ページの役割が明確になります。

01

会員だけに見せる

限定商品や会員専用商品を、必要な相手だけに表示。

02

見せるだけ

商品は見せるが、購入は条件達成後に制御。

03

買える人を絞る

法人、卸、特定会員など購入対象を明確化。

04

対象外注文を減らす

そもそも買えない状態を作り、対応負荷を下げる。

商品ごとに表示制御と購入制御を設定するイメージ

05 店舗管理

今さらですが、WordPressの管理画面って使いやすいですか?

WordPress管理画面は高機能です。でも、店舗スタッフが日常業務で使うには、情報が多すぎます。商品を直したいだけ。注文を確認したいだけ。会員情報を見たいだけ。Commerce Suiteは、必要な作業だけを扱えるフロント管理画面を用意します。

スタッフに任せたいのは、管理画面の迷路ではなく店舗業務です。

従来の管理画面とCommerce Suiteの店舗管理画面を比較したイメージ

06 会員名簿

ユーザー一覧ではなく、店舗で使う会員名簿へ。

WooCommerceの顧客情報は、注文やユーザー情報として存在しています。でも、会員制ECではそれだけでは足りません。請求先、配送先、月締め条件、会員種別、販売条件を店舗側が扱いやすい形に整理します。

  • 会員情報を探しやすくする
  • 月締め情報とつなげる
  • スタッフ運用に向いた一覧にする
店舗で使う会員名簿の管理画面イメージ

07 連携製品

全部入りではなく、役割が分かれているから運用しやすい。

Commerce Suiteは、すべての業務を無理に内蔵する製品ではありません。会員制ECの中核を担当し、決済補助、配送、帳票、集計、製品状態管理は専用製品と連携します。

  • Payment Core:銀行振込、代引手数料、支払い案内
  • Order Essentials:配送、発送、注文後処理
  • Invoice / Receipt:請求書、領収書、月締め帳票
  • REPORT / Console:集計と製品状態管理
Commerce Suiteを中心にCOYOTE製品群が連携する図

08 向き不向き

Commerce Suiteが向いているサイト、向いていないサイト。

高機能な製品ほど、合うサイトと合わないサイトがあります。ミスマッチを避けるため、導入前に確認してください。

向いているサイト

  • 会員制ECをWooCommerceで作りたい
  • 会員ランク別価格を扱いたい
  • 卸販売や法人販売を行いたい
  • 商品の表示対象や購入対象を分けたい
  • 店舗スタッフに一部業務を任せたい
  • 月締め請求、配送、帳票、集計まで整理したい

向いていないサイト

  • 単純な通常販売だけで十分なサイト
  • 会員別価格や表示制御が不要なサイト
  • WordPress管理画面だけで運用が完結しているサイト
  • 軽い単機能プラグインだけを使いたいサイト
  • 既存の会員制プラグインと複雑に併用したいサイト

09 導入前確認

既存サイトを壊さず、
段階的に整理するために。

Commerce Suiteは、会員制ECの中核に関わる製品です。導入前に現在の販売ルール、会員種別、既存プラグイン、決済方法、配送業務、帳票運用を確認することを推奨します。

  • 現在の販売ルールを確認する
  • 既存プラグインとの役割を分ける
  • 影響の小さい範囲から段階的に移行する
Commerce Suiteを既存サイトへ段階的に導入するための確認ステップ

10 購入

WooCommerceを、
会員制ECとして使い切る。

Commerce Suiteは、会員価格、表示制御、購入制御、会員名簿、店舗管理を中核に、COYOTE製品群と連携して注文後業務まで整理するハイエンドモデルです。